トップ > 酵素と生活習慣の関係 > 夜中にお肉や麺類などを食べる習慣をやめて、酵素が含まれる野菜や果物を摂ろう!

夜中にお肉や麺類などを食べる習慣をやめて、酵素が含まれる野菜や果物を摂ろう!

夜中の時間帯の食事と酵素の関係

残業などで夜遅くまで働くサラリーマンの方や受験生にとって、夜食は欠かせないものかもしれません。

疲れたとき、ひとときのやすらぎとして温かい食事というのも悪くはありません。

しかし、その生活をずっと続けていると必ず体に悪影響が出てきてしまいます。なぜなら、夜中に食べることは胃腸にとってかなり大きな負担となるからです。

夜の時間帯は胃腸や体のメンテナンスが行われている時間です。

この時間に食べ物が胃腸に入ってくると、通常通りの消化はできませんので時間がかかり、且つ酵素をたくさん消費することになります。

特に肉や魚、糖分や油分、脂肪分の多いもの、インスタント食品などはやめておきたい食品ですね。

夜中にラーメンなどを食べたくなる気持ちも分かりますが、胃腸にとってすれば大惨事なわけです。

また、夜中は新たな酵素が生み出されている時間でもあります。この時間に消化が行われると、生まれるはずの酵素量が格段に減ってしまうことになります。

酵素が減ると、免疫力や代謝が落ちます。すると疲労が抜けにくくなったり体調を崩しやすくなったりします。

受験前に風邪をひいて失敗したとなっては後悔のしようもありません。夜食は定番のようなイメージがありますが、できればお腹がすく時間になる前に寝てしまったほうが賢明です。

どうしても徹夜になる、寝る時間が取れない場合は食べるものを考えてみましょう。肉や魚や麺類、炭水化物系はやめて果物や野菜にしてみましょう。

バナナやリンゴをつかったジュースなどでもいいですね。温かい野菜スープなども、体が温まっていいでしょう。

また、野菜や果物に含まれる酵素を積極的に摂りたいのであれば、市販の酵素ドリンク・ジュースを利用するのがいいでしょう。

≫≫ 野菜や果物、野草、海藻などたっぷりの酵素ドリンク!【人気ランキング】

酵素と生活習慣の関係

前の記事 | 次の記事

関連記事